2025年5月22日~23日。ソウルフォレストのボッテガ・マジオ・ラ・フォレスタで開催されたB2B Roadmapが、大成功のうちに幕を閉じました。

ご参加いただいた皆様、いかがでしたか?イベント終了後に寄せられる感想を読みながら、「ああ、無事に締めくくれたな!」と安心しながら日々を過ごしています。 毎日、どのセッションも500席の会場が満席になりました。セッションが終わっても冷めやらぬ熱気。私たちは、参加者全員が互いにインサイトを与え合い、チャンスを生み出す瞬間を目の当たりにしました。「現場のB2B実務者たちが、互いに本物の実戦ノウハウを共有し合った場だった」という感想が、最も印象に残っています。今回は、そうしたエピソードを、私たちなりの方法でまとめておこうと思います。
従業員10名にも満たないエレファントが、このような大規模なカンファレンスを企画・運営できたのは、ご協力いただいたパートナー企業の皆様のおかげです。イベントの締めくくりとして、感謝の気持ちを込めてお伝えいたします。

現場参加者やB2B実務担当者が感動したポイント
1日目、2日目が終わるやいなや、参加者の方々からの感想が次々と寄せられました。特にLinkedInでは、ハッシュタグ「#B2BRoadmap2025」を付けて、会場での印象的な瞬間を共有する投稿が次々と投稿されています。皆さんが共通して高く評価されたポイントをまとめてみました。
💡実務ですぐに活用できる戦略がたくさんあったという点
「B2B実務者たちの最も現実的な悩みを、実戦的なノウハウで解決する場となった。」
「企業の悩みに対して真の答えを見つけようとする人々が集まった場であり、だからこそ、より誠実で熱気に満ちていた。」
🎤 成功事例に基づいた講演者たちの率直な話
「これまで参加したどのイベントよりも、マーケティングの実務に活かせる知見が多かった。」
「マーケティング、セールス、ビジネスのそれぞれの視点を統合し、視野を広げることができた時間だった」
🤝 B2B業界の実務者による活発なネットワーキングの時間
「誰もが発表者であり、聴衆でもあった。話を聞いている間中、思わず頷いてしまった。」
「単なるカンファレンスではなく、業界全体が共に作り上げていく一つの潮流のようだった。」
多くの方から、この場で「本当に必要な言葉」を聞いた、あるいは「実践のヒントを得た」という声をいただきました。







皆様のご協力のおかげで実現しました:Special Thanks To ✨
「B2B Roadmap 2025」は、エレファントカンパニーだけで開催したイベントではありません。だからこそ、より一層意義深く、感謝の気持ちもより一層強くなります。
カンファレンスの企画から終了までご協力いただいたイベンターズ
イベント全体の企画から現場運営まで、共に取り組んでくださった本当にありがたい同僚でした。10年間にわたり数多くのイベントを経験してきたノウハウを活かし、どこに力を入れ、どこを省くべきかといった現実的なアドバイスを惜しみなく共有してくださいました。イベンターズの多彩な機能のおかげで、会場でのラッキードローやスタンプラリーなど、様々なイベントを実施することができました。イベンターズのアン・ヨンハク代表、パク・ヒョヌチーム長、改めて感謝申し上げます!
講演者招致の立役者、キャリアデー
国内随一のB2Bスピーカー手配パートナーと言えるでしょう!キャリアデイは、現役の専門家たちのコミュニティであり、プラットフォームとしての役割も果たしています。エレファントチームが最も力を入れたのが、セッションのテーマとスピーカーの手配でした。ぜひお招きしたいスピーカーがいるのに連絡先が分からない時、キャリアデイチームがすぐにそのスピーカーを紹介してくれました。カン・ギョンミン代表、キム・ジェヒ本部長、ありがとうございました!
その場の雰囲気を盛り上げてくれるクライチーズバーガー
クライチーズバーガーは、外部イベントの際に、心を込めて手紙を届けることで有名な文化を持っています。今回も、エレファントチームのメンバーに対し、イベント運営の労をねぎらい、応援するメッセージを紙面いっぱいに綴ってくれました。 会場にお越しになった参加者の方々にも自然とクライチーズバーガーをアピールし、イベントに参加する皆さんへの応援メッセージも込められていました。「カンファレンス」という形式ゆえに、つい堅くなりがちな雰囲気を温かく和ませてくださり、ありがとうございました!
イベント運営の専門家、ラビョル・コミュニケーションズ
イベンターズを通じて出会った、本当に大切なご縁です。イベント開催の2週間前に、現場運営の協力を提案していただきました。ラビョルチームと初めてミーティングをした瞬間、気づきました。自分たちだけで現場運営をこなせると思っていたのは、傲慢だったのだと……
ラビョルチームは、イベントの企画意図が会場の至る所でしっかりと伝わるよう細やかに配慮してくださり、技術的な問題がないよう隅々までチェックしてくださいました。まさに「これこそプロだ」と感じた瞬間でした。実際、イベント会場でも、満足度に関する感想でも、 「これほど運営がスムーズなイベントは初めてだ」という声を本当にたくさんいただきました。 ラビョル・コミュニケーションズのイ・ウォンソク代表、チョン・ウンジンマネージャー、チョン・ジェミンマネージャー!本当にありがとうございます!!!
メールアドレス rastarcomms@gmail.com
電話番号 032 262 2164
カカオトークチャンネル「ラビョル・コミュニケーションズ」
展示ブース・展示設営の専門家 株式会社フィリップ・コミュニケーションズ
「欲張りなエレファント」の企画案を現実的に実現できるようサポートしてくださった現場設置チームのフィリップさんにも感謝申し上げます。 ソリューション・コネクトボードの企画はもっと大胆なものだったのですが(笑)、現実的な予算の範囲内で、企画の意図が伝わるような実装案を提案してくださいました。狭いブーススペースでも、4つのブース面を活かしつつ、動線の効率化についても積極的に提案してくださり、フィリップチームのおかげで、現場の動線もスムーズに進行することができました。心より感謝申し上げます。
そして、エレファントチームの皆さんへ
今回のカンファレンスは、エレファントカンパニーの6名のチームメンバーが、クライアントの業務を最優先にしながら、残りの時間を割いて準備を進めてきたプロジェクトでした。
カンファレンスに参加されたクライアントの方々が、「まさか、私たちの業務をこれほど細やかにサポートしてくださっているのに、このような大規模なイベントも並行して開催されていたのですか?」とお尋ねくださった時、その言葉は私たちにとって最高の賛辞のように響きました。
企画、講演者の手配、パートナーシップの提案、集客や広報に至るまで。どの工程も欠かすことなく、チームメンバーが息を合わせて貢献してくれました。
特に私たちはコンテンツ制作会社ですから、「イベントの広報もコンテンツとして取り組もう」という言葉は口に出さなくても、全員が自然とそう動いていたのです。
事前インタビューに申し込んでくださった16名のスピーカーの方々と直接スケジュールを調整して面談を行い、スピーカーの方々の洞察がしっかりと伝わるよう、質問と回答を構成しました。
決して簡単な作業ではありませんでしたが、集中してやり遂げた結果、今回のプロジェクトの中で最もやりがいを感じた仕事となりました。
「Elephant」ニュースレターをはじめ、さまざまなコミュニティやオンラインメディアでも連日インタビュー記事を配信してまいりました。
のイベント関連の記事が多かったため、少々疲れてしまった方もいらっしゃったかもしれません。この場を借りて、お詫び申し上げます。
それでも、一つひとつの記事に込められた洞察については、皆様に心から伝わっていたら幸いです。
- イベントの企画からスケジュール、不測の事態への対応まで、きめ細かく統括したウンジョンさん
- 初めて挑戦したフェード広告、コミュニティへの宣伝も徹夜でこなしたミンジュさん
- 詳細ページ作成から出展ブースの設営、会場運営まで、休む間もなく奔走されたサンハ様
- ニュースレターで勢いを増し、ウグイスのような声で現場運営を担当してくれたヒョジョンさん
- 「B2Bリーダー適性診断!」という企画で話題性を高め、現場では登壇者の接待をきめ細かく手配したユミンさん
カンファレンスの準備には、言葉にできないほどの紆余曲折もありましたが、チームメンバーのおかげで、その一瞬一瞬を乗り越えることができました。
無謀な目標のように見えたこのプロジェクトが実現できたのは、まさに私たちのチームがあったからこそです。
皆さんと共に創り上げる毎日がますます楽しみですし、共に働けることに感謝しています。頼もしいElephantの新たな仲間を募集中です。今回のカンファレンスをご覧になって興味を持たれた方は、ぜひお気軽にご連絡ください!
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「Elephant Company B2B Roadmap 2025」にご参加いただいたすべての企業および参加者の皆様に、改めて心より感謝申し上げます。
また、より良い場所で、より充実した時間をお過ごしいただけるよう、皆様とお会いできるのを楽しみにしております!
エレファント・チーム・ドリーム。






