データアナリストがエレファントチームに定着するまでの3ヶ月間の物語

5~7分

データとマーケティングでビジネスを成長させるキム・ミンジュです

Q. こんにちは、ミンジュさん!自己紹介をお願いします。

こんにちは!エレファントカンパニーのグロースリード、キム・ミンジュと申します。これまで、データとマーケティングを軸にビジネスの成長に携わってきました。エレファントに入社する前は、「データリアン」というデータ分析教育のスタートアップを創業し、活動していました。

去る10月にエレファントチームに加わってから、あっという間に3ヶ月が過ぎましたね。入社の感想を書いているうちに、エレファントブログの「ホットデビュー」を飾ることになりました(笑)。

様々なスタートアップでの経験を活かし、データ分析とマーケティング業務に従事しています。

Q. 加入に至った経緯が気になります。どのような経緯でエレファントに加入することになったのですか?

偶然のきっかけで、イェジさんとコーヒーを飲みながらお話しする機会がありました。イェジさんは、コンテンツの成果をどのようにデータで測定できるか悩んでいらっしゃり、そのことについて意見を交わしました。私のオフィスまで来て「ビタオバック」をくれたのですが、疲れた時にとても重宝して飲んだことを覚えています。(笑)その後、私が新しいポジションを探していた時期に、エレファントの採用情報を見て連絡を差し上げることになりました。イェジさんがとても温かく迎えてくださり、グロースリードとして入社することになりました。

素晴らしい仲間たちと共に、大きな影響を与える仕事をしたいと思っていました

Q. なぜエレファントを選ばれたのですか?ミンジュさんが会社を選ぶ基準があるとすれば、それは何ですか?

私にとってエレファントは5社目の会社です。いくつかの会社を経て、自分なりの会社の選び方の基準ができてきた気がします。

1. 心理的な安心感を与えてくれる同僚たち
チームメンバー全員が同じ目標を達成するために協力し合っているという意識が共有されているチームこそ、最高のパフォーマンスを発揮できると思います。互いに競争したり評価し合ったりする関係ではなく、助け合う関係だと捉えたとき、最高の成果を上げられるだけでなく、仕事そのものも楽しくなるものです。

 

2. 多様な役割を担えるオープンな組織
通常は、大企業や上司がいて、役割分担が明確な大きな組織を好まれることが多いですが、私は逆に小さな組織の方が好きです。大きな組織では役割分担が体系的に定められていますが、小さな組織では個人が様々な役割を担うことになりますよね。多様な役割を果たしながら、チームに多角的に貢献することにやりがいを感じるタイプでもあります。 共に考えながらシステムを作り上げていく過程も楽しいので、そうした機会がある小さな組織を探してしまうのだと思います。

 

3. 私が加わることで大きなインパクトを与えられる場所
これは最近考えてみた基準なのですが、キャリアを重ねるにつれて、組織内で自分が果たせる役割についても考えるようになりました。同じ仕事をしていても、必ずしも同じ結果が得られるわけではないと気づいたのです。 できれば、自分の仕事の有用性を強く実感できる仕事をしたいと思うようになりました。チーム内外を問わず、私が加わった時に大きなインパクトを生み出せる環境が整っているかどうかも考慮するようになりました。

 

参加して1ヶ月、コンテンツの成果指標を確認できるダッシュボードを完成させました

Q. エレファントに入社して、どのような業務を担当されましたか?

エレファントが最も重視しているのは、クライアント企業への業務支援です。クライアント企業のウェブサイトを改善し、ブログや電子書籍などのテキストコンテンツを通じて、ビジネスの成長を支援しています。2024年は、テキストコンテンツが単なるトラフィックの流入にとどまらず、ビジネスの成長にも寄与しているという事実をデータで証明するために尽力してきました。定量的な成果測定を行うため、制作したコンテンツやウェブサイトのコンバージョン成果を確認できるダッシュボードを構築しています。

社内の全体的な成果を把握できるダッシュボードを作成し、コンテンツがビジネスの成長に寄与していることを示す指標を考案することが、私がエレファントに入社して最初に担当した業務でした。他のチームメンバーの業務やクライアント企業にも役立っているため、やりがいを感じています。

 

グロースリードとして入社し、主にデータ関連の業務を担当していますが、それ以外にも様々な業務に携わっています。入社前から進められていたエレファントの顧客成功事例集PDFの仕上げ作業にも参加しました。また、11月に開催された第4四半期ワークショップでは、2025年の計画を策定し、OKRを決定するミーティングをリードしました。 SEOやコンテンツの成果分析をテーマに、様々な外部イベントで講演を行ったり、コンテンツミートアップや成果共有会など、エレファント独自のイベントにも参加し、多岐にわたる業務に携わっているマーケターの方々と直接お会いする機会もありました。エレファントのウェブサイトリニューアル作業にも携わっており、最近では新規顧客の業務を担当し、マーケティング戦略の企画にも参加しています。

効率的に働き、積極的に協力し合い、日々成長しているチームです

Q. エレファントチームについて、ぜひ自慢してください。

入社当初に期待していたこと以外にも、エレファントで働いてみて驚いた点がいくつかありました。

1. 週4日のリモートワークが可能な「離れていても共に」という組織文化
最初にエレファントチームの採用情報を見て、週4日のリモートワークとあったので、「少しゆったりとした働き方の雰囲気なのかな?」と思っていました。実際に来てみると、これまで働いたどの組織よりも、緻密で息つく暇もないほど忙しく働いている場所でした。 やはり週4日のリモートワークは、通勤時間を惜しんで作られた制度ではないかと…思います。

リモートワークのおかげで、一人で仕事をする時間が長い方です。個人に多くの権限が与えられていることもあり、最初は「各自で自主的に仕事をする場所なんだな」と感じました。これまでマイクロマネジメントの組織で働いた経験の多い私にとっては、少し馴染みのない業務スタイルでしたが、3ヶ月一緒に働いてみると、どうしてこれが可能なのかが分かってきました。そもそも一人ひとりの能力が優れた方々が集まっている上、互いへの信頼があるため、多くの業務を委任できるのだと思います。 各自が主体的に業務に取り組んでいるからといって、個人にすべての責任がのしかかるような負担感はありません。困ったことがあればいつでも他のチームメンバーに助けを求められ、また自分が貢献できる部分については積極的にサポートしています。

業務の負荷が高い分、短期間で大きな成果を出せるよう、頭を突き合わせて協力し合うべき時には互いに助け合い、また各自が効率的に仕事をしていると考えていただければと思います。

 

2.コラボレーションが本当に(!)上手な場所
外部とのコラボレーションをこれほど充実させ、これほど多く行っているチームは初めて見ました。私のこれまでの経験では、コラボレーションといえば中身がなかったり、始めることさえ大変だったりしましたが、エレファントでは中身のあるコラボレーションがごく当たり前に行われていました。

クライアントやエディターはもちろん、デザインやウェブサイト制作といった業務もすべてコラボレーションしており、その他にもAI関連のチームなど、多角的にコラボレーションを進めています。私もコラボレーションを通じて正式に合流することになったケースですし、私以外のチームメンバーの中にも、イェジさんの「宝石箱」に入っていたことから合流することになった方がいらっしゃるようです(笑)。

 

3. 絶えず学び、日々成長し続けるチーム
もう一つ付け加えるなら、エレファントは成長への渇望に満ちたチームだと思います。絶えず新しい情報を探し求め、整理して共有し、さらに業務に応用しています。

最近、エレファントチームが最も夢中になっているのはAIと生産性ツールです。入社前にチームの紹介を受けた際、文系出身のマーケターで構成されたチームなので開発能力はないとイェジさんが私に話していましたが、なんと、実際に来てみると非常に高いレベルの業務自動化が進められていました。雨後の筍のように次々と登場するAIツールについても、絶えず学び、業務に応用しています。

 

オフィスデーで共に働くエレファントチームの様子
オフィスデーで共に働くエレファントチームの様子

できることがたくさんあるので、これからが楽しみです

Q. 今後、エレファントでやってみたいことは何ですか?

入社前から、エレファントチームが私に何を期待しているかは明確でしたし、それはまさに私が得意とする分野でもありました。今後も、データを用いてコンテンツの成果を証明していくことが、私が最も得意とし、また注力すべき仕事だと考えています。その他にも、取り組めることがたくさんあると思うので、とても楽しみにしています。

1. コンテンツ成長ダッシュボードの開発
に加わってから最初に行ったのがダッシュボードの作成だとお伝えしましたが、これで完成だとは考えていません。「どのような指標を追加できるか」「何がより有意義な指標か」「どのような可視化方法が適切か」といった点を念頭に置きながら、次の作業を進めています。マーケティングやSEOのトレンドは絶えず変化し、ビジネスも多様化しているため、成果測定も進化し続けることが目標です。

2. クライアントがコンテンツをより有効に活用できるようサポートする
エレファントでは、クライアントへのコンテンツ制作を主な業務としているため、本当に多くのコンテンツを目にします。本当に…本当に!珠玉のような記事がたくさんあるんですよ。こうして制作したコンテンツをSNSの運営に活用したり、ニュースレターや広告など、様々なマーケティング活動に活用できるはずなのに、クライアントが自社で行うには現実的に難しく、残念に思っていました。 以前までずっとインハウスマーケティングを行っていたから、そう思うのかもしれません。一度作ったコンテンツは、最大限に活用しなければなりませんからね(笑)。そこで、こうした部分をお手伝いできる新しいプランも企画しています。正式なプランとしてローンチされるまでにはまだ道のりが長いですが、今後ぜひ実現させたいことの一つです。

3. エレファントをより大きな組織へと成長させる
今年はエレファントで大規模な採用が予定されています。エレファントをより大きな組織へと共に成長させることも、私がやりたいことの一つです。組織が大きくなるにつれ、考えなければならない課題もたくさんあるようです。そうした課題を皆で一緒に解決していきたいと思っています。

 

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キム・ミンジュ

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